体にいいおすすめの飲み物3選

1.【水】シンプルながらに王道


シンプルですが添加物が入っておらず、カロリーゼロで胃腸に対して最も負担のない飲み物と言えるでしょう。

なんにせよ取りすぎはよくはないですが、水は一日2リットル飲むと体にいいと言われています。

ちなみにですが、体内の水分量を推定する目安としておしっこの色を取り上げる方もいますが、これは間違いだと思われます。

理由としては、透明なおしっこは水を飲みすぎて電解質を破壊したか、もしくは毒性を含むものを摂取してしまい腎臓や膀胱に与えられる損傷の負担をやわらげようとしているかと考えられているためです。

透明なおしっこは水分補給の充分な量をとった目安ではなく、むしろ黄色いおしっこの方が健康であるといえます。

2.【緑茶】日本人と言えばこれ


緑茶は体にいい飲み物として有名ですね。

日本ではお年を召した方が朝に飲むイメージの強い緑茶ですが、やはり体を元気にする源なのでしょう。

ペットボトルの原材料を見るとほとんどが緑茶とビタミンCではないでしょうか。

ジュースによく入っており、体の老化を早めてしまう果糖ぶどう糖液糖が入っていません。

緑茶は抗酸化や抗炎症の効能を私たちに与えてくれます。

注意点としては、妊婦は緑茶を飲みすぎてはいけないという点です。

これは、カフェインが関係しています。

少量であるならば、大丈夫とされていますが、緑茶の中にはカフェインが多く含まれる種類のものもあるため、事前に調べておくといいでしょう。

3.【ハーブティー】おしゃれな西洋文化


おしゃれで健康にもいいとされるハーブティー。

様々な種類があり、目的に合わせた効能で選んだり、香りや色、または味が好みで選べるのがいいですよね。

香りがストレス発散になり、カフェインが含まれていなければ、眠る前に飲んで翌日スッキリとした朝を迎えることができるでしょう。

注意点としては、添加剤がどれほど入っているか確認をすることです。

種類にもよりますがハーブティーを飲むことで、ストレス発散や消化を改善するとされる効果が出る一方で、添加剤の影響で食欲が湧いてしまうという懸念があります。

就寝前に飲んで、食欲が湧いたら太ってしまう原因になってしまうので、購入前に原材料の確認をおすすめします。

【まとめ】


いかがでしたでしょうか。

水は添加剤のリスクが少なく一番おすすめの飲み物と言えます。

また、ご自身の目的に合わせて緑茶やハーブティーを摂取されてください。

健康で長生きできる飲み物を今後とも活用していきましょう。

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